香港ディズニーでリーナベルに会いたいと思っている方は多いですよね。
ダッフィー&フレンズの中でも特に人気が高く、「どれくらい並ぶの?」「朝一で行かないとダメ?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
この記事では、香港ディズニーでリーナベルに会う方法を初心者向けにやさしくまとめます。並び方の流れや待ち時間の考え方、実際にわが家が体験したステラ・ルーに並んだときの様子も含めて紹介するので、初めてでもイメージしやすくなりますよ。
香港ディズニーでリーナベルに会える場所は?
香港ディズニーでリーナベルに会いたいなら、まずチェックしたいのがダッフィー&フレンズ・プレイ・ハウスです。
ここは、ダッフィー&フレンズが好きな方にとって外せない人気スポットで、香港ディズニーのグリーティングの中でも特に注目度が高い場所になっています。
「香港ディズニーといえばグリーティング」と感じる方も多いと思いますが、その中でもリーナベルは特に人気が集まりやすい存在です。
グリーティング全体の流れを先に知りたい方は、こちらの記事も参考になります。
リーナベルに会いたいなら朝に動くのが安心
結論から言うと、「絶対にリーナベルに会いたい」なら朝に動くのが安心です。
リーナベルは人気が高いため、後回しにすると待ち時間が読みにくくなりやすいからです。特に初めての香港ディズニーだと、「そのあと他をどう回るか」まで考える必要があるので、最初にグリーティングを済ませておくと気持ちがラクになります。
ただ、ここで大事なのは「必ずリーナベルの列に一直線でないとダメ」と決めつけすぎないことです。

ただ・・・リーナベルが一番混雑のするのは間違いないです!
私たちが行った時は最長で120分待ちでした。
わが家はステラ・ルーに並びました(実体験)
リーナベルは特に人気が高いため、「朝一で並んだ方がいい」とよく言われています。
ただ、実際にわが家が行ったときは、少し違う状況でした。
グリーティング施設に入る前に、「どこに並ぶ?」という話になり、ママはリーナベル、娘はステラ・ルーが好きだったため、「分かれて並ぶ?」という選択肢も出ていました。
しかし、実際に施設内に入ると、キャラクターごとに列が分かれるタイミングで、終わる時間や進み具合に差が出る可能性があると感じました。
もし別々に並んでしまうと、子どもが先に終わって1人で待つ状況になるかもしれず、それは少し不安だったため、最終的には大人の私がリーナベルを諦めて、娘と一緒にステラ・ルーの列に並ぶことにしました。
結果としては、開始前から並んでいたこともあり、全体の流れはスムーズで、体感としてはリーナベルとステラ・ルーで大きな差は感じませんでした。
「絶対にリーナベルに並ばないと厳しい」というよりも、朝から並べていれば、家族の希望に合わせた選び方でも十分楽しめると感じました。



会えるキャラクターはその日にならないとわからないです!
大好きなステラ・ルーに会えたのは奇跡✨
実際の並び方は?開始前は1本の列→中で分かれることも
香港ディズニーのグリーティングで分かりにくいのが、「最初からキャラクター別に並ぶの?」「あとで分かれるの?」という点ですよね。
わが家が行った時は、グリーティングスタート前の時間帯だったので、施設の外は列が1本で、中に入ってから好きなキャラクターの列に分かれる流れでした。
このパターンだと、最初から「リーナベル列」「ステラ・ルー列」と完全に分かれているわけではないので、開始前に並べていればそこまで神経質になりすぎなくても大丈夫だと感じました。
ただし、これはその日の運営や混雑状況で変わる可能性があるので、現地では案内に沿って動くのが安心です。
こういう人はリーナベル優先が安心
- 絶対にリーナベルと写真を撮りたい
- 他のキャラクターは後回しでもいい
- その後の予定をできるだけ読みやすくしたい
こうした場合は、やはりリーナベルを優先して考える方が安心です。
こういう人は他のキャラ優先でもOK
- 推しがステラ・ルーなど別のキャラクター
- 開始前から並ぶ予定である
- 家族の希望を優先したい
わが家のように「子どもの推しを優先したい」場合は、その選び方で十分満足できると思います。
待ち時間はどれくらい?考え方のポイント
リーナベルの待ち時間は、日によってかなり変わる可能性があります。ただ、初心者さんがまず覚えておきたいのは、「朝に動くほど読みやすい」ということです。
香港ディズニーは、日本のディズニーと比べると待ち時間が短く感じる日もありますが、人気キャラクターはやはり注目が集まります。だからこそ、グリーティングは朝の元気な時間帯に組み込むのがおすすめです。
待ち時間全体の考え方は、こちらの記事も役立ちます。



10時に開園してから、最初にステラ・ルーの列に並び、10:39にはグリーティングを終えて施設を出ることができました!
待ち時間を短く感じやすくするコツ
- 開始前から並ぶ
- 最初の目的をグリーティングに決めておく
- その後の行き先を決めておく(アナ雪エリアなど)
この3つを意識するだけで、当日のバタつきがかなり減ります。
リーナベルのあとにおすすめの回り方
グリーティングが終わったあと、「次はどこへ行く?」も大事ですよね。
わが家のおすすめは、グリーティングのあとに人気エリアへ向かう流れです。特にアナと雪の女王エリアは満足度が高く、朝のグリーティング後でも回しやすいと感じました。
実際、わが家はグリーティングを先に入れてから動きましたが、その後も比較的スムーズに楽しめました。
おすすめの流れ
- 朝:ダッフィー&フレンズ・プレイ・ハウスへ
- グリーティング後:人気エリアやアトラクションへ移動
- 昼以降:食事・休憩を挟みながらゆるく回る
朝に「会いたい」を叶えておくと、その後の行動に余裕が出やすいです。
子連れでリーナベルを狙うときのコツ
子連れの場合は、単に人気順だけではなく、子どもが喜ぶかどうかも大切ですよね。
わが家のように、子どもの推しがステラ・ルーなら、その希望を優先するのも大正解です。せっかくの香港ディズニーなので、家族みんなが楽しい選択をしたいですよね。
子連れで意識したいポイントは次の3つです。
- 朝に動いて待ち時間ストレスを減らす
- 「絶対やりたいこと」を1つ決める
- 無理に全部やろうとしない
子連れ全体の考え方は、こちらにまとめています。
よくある質問(Q&A)
Q. リーナベルに会いたいなら、絶対にリーナベル列に並ばないとダメ?
A. 「絶対に最優先で会いたい」ならリーナベルを優先する方が安心です。ただ、わが家が行った日は開始前は列が1本で、中に入ってから分かれる流れでした。ステラ・ルーに並んでも、体感ではそこまで大きな差は感じませんでした。
Q. 開始前に並ぶ意味はある?
A. あります。開始前に並んでおくと、最初の流れに乗りやすくなり、その後の予定も立てやすくなります。初心者さんほど、朝に動くメリットは大きいです。
Q. リーナベルのあと、次はどこへ行くのがおすすめ?
A. 人気エリアや人気アトラクションへ向かう流れがおすすめです。グリーティングを先に済ませておくと、気持ちに余裕が出て回りやすくなります。
まとめ*リーナベルに会いたいなら朝に動くのが安心!ステラ・ルー優先でも満足できた
香港ディズニーでリーナベルに会いたいなら、まずは朝に動くことを意識すると安心です。特に「絶対に会いたい」と決まっている場合は、最優先で考えると失敗しにくくなります。
一方で、わが家のように子どもが大好きなステラ・ルーを優先すれば家族みんな大満足でした!
大切なのは、家族の希望に合わせながら、朝の時間を上手に使うことです。ぜひ、あなたに合った並び方で、香港ディズニーのグリーティングを楽しんでくださいね。








